●土づくりについて
横田農場では、畜産農家と連携して牛ふん堆肥を元肥(稲が成長する元になる肥料)として利用し、収穫して籾すりをした後の籾がらをまた堆肥の原料として循環する、循環型の農業を実践しています。

- 畜産農家から堆肥を運ぶ
- 堆肥を田んぼにまく
- 稲を栽培する
- 収穫して乾燥調整、もみがらがでる
- もみがらを畜産農家に運ぶ
- もみがらをもとに堆肥ができる
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| (堆肥をまいている様子) |
堆肥には数多くの微生物が含まれ、土が元気になると共に、田んぼの生態系にとっても、多くの生き物のえさになる微生物が増えて、田んぼ全体が豊かになります。
●農薬について
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| (お湯で殺菌している様子) |
横田農場では、できるだけ農薬に頼らない栽培をしています。全ての種もみは、通常は殺菌剤を使うところを、お湯を使った温湯消毒をして、病気や害虫に対しては、疎植と細植で肥料を必要以上に与えないことで、収量にこだわらずに稲を太く、強く、健康に育てています。
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| (再生紙が敷かれた状態) |
また、有機栽培については一切の農薬を使用しないで、田植え時に田んぼに再生紙を敷きつめて日光を遮ることで雑草を防いでいます。またそれ以外の栽培方法では、田植え直後に初期の除草剤を使用していますが、その後は、徹底した水管理と手取り除草を行っています。
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| (手取り除草中) |













