横田農場でおこった出来事をご報告!

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横田農場の日々のできごとや、田んぼの様子などをお知らせします。

ニューフェイス

紹介が遅れましたが、4月から新加入した研修生の本多くんです。

本多くん

・・・ はずかしがって、こっちを向いてくれませんでした(笑)

農業大学校を3月に卒業して、今年一年間研修してくれます。研修後は実家で農業に就くそうです。まだ一緒に仕事をして1週間ちょっとですが、まるでずっと前から横田農場にいるんじゃないかというくらい、自ら進んで作業をこなしていきます。すごいやる気です。

一年間慣れない生活で大変でしょうが、頑張ってください。

 

不耕起乾田直播の播種

今日は、ここ数年試験的に行っている不耕起乾田直播栽培の播種を行いました。

乾いた田んぼに種もみを直接まいていきます

不耕起乾田直播というのは、不耕起と言っても耕起をしないのではなくて、プラウ(鋤)で昨年のワラや株をきれいに鋤き込んで均平をとり、その後は、播種の深さを均一にするために(芽の出方に影響するので)、表面を固く踏み固めます。あとは字のごとく乾いた畑のような状態の田んぼに、種もみを直接まいていきます。

 この栽培方法だと、苗を育てる手間も費用も省けますし、代かきも必要ありません。慣れれば一人でも一日にかなりの面積を播種することもでき、効率はかなりよくなります。もちろん良いことだけではなく、倒伏しやすいとか、きっちりと芽が出そろうためにはいろいろな条件が必要だったり、雑草を抑えるのが難しいなど、不安定な部分もあります。なので、まだ本格的な導入には至っていません。ですが、今後の作付規模の拡大に対応していくためには、何とか確立させていきたい技術です。

 

ハウスの中は一足早く夏です

まだ風がちょっと冷たい気もしますが、日差しは春らしくなってきて、花見の季節ですね。自粛ムードも漂っていますが、ばか騒ぎするのではなくて、節度を守って純粋に桜を楽しむ本来の目的の「花見」をすれば良いのではないですかね。

話が逸れましたが、春の日差しのおかげで、ハウスの中の温度は40度近くまで上昇。慌てて熱気を抜きます。今日まではシートを被せてあったので、シートの下の苗はそんなに熱くなっていないので大丈夫。

一時は40度まで上昇

 今日は、午前中は2回目の苗だし、午後は3回目の種まき(「あきたこまち」と「コシヒカリ」)でした。

そういえば、報告が遅れましたが、1日から新しい研修生の本田君が来てくれています。とてもマジメで、仕事の先を見て行動できる頼もしい青年です。まだ緊張しているので、無理のない程度に力が抜けてくると良いですね。そのうち紹介しますね。

 

苗の生長(播種7日目)

先日28日に種まきをした「あきたこまち」。1日にはハウスに並べました(写真撮るのを忘れました)。

最初は密閉した機械の中で加温して芽出しをするのですが、出した直後はもやしのように真っ白です。これをハウスに並べて急激に日光にさらすと枯れてしまいます。なので、保温・保湿の意味も込めて、白い保温シートをかぶせておきます。少しずつ緑色に変化して(緑化)いきます。

苗、緑化中

パンク

パンクと言っても、タイヤではありません。

今回の地震で、地中に埋設してある用水のパイプラインが破損している恐れがあるということで、通水の試験を行ったのです。

その結果がこれ。

パンク

 横田農場の田んぼではないのですが、棒がさしてあるところから、水が噴き出しています。パイプラインの本管がずれたか割れたかしてしまって、水が漏れてしまっています。

こういう場所があちこちにできてるのではないかと心配したのですが、それほど多くはなく、実際に水を入れ始める4月20日ごろには何とか直せる範囲でしょうか。

ひとまずほっとしました。

 

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いつかいたっけ?

うれしいことば

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