横田農場でおこった出来事をご報告!

みんなのブログ

横田農場の日々のできごとや、田んぼの様子などをお知らせします。

平成22年産「特別栽培ゆめひたち」 販売終了のお知らせ

「特別栽培ゆめひたち」につきまして、平成22年産は完売となりました。ご利用いただきありがとうございました。すでに、「あきたこまち」も完売となっており、平成22年産米で在庫があるのは、「有機栽培コシヒカリ」「特別栽培コシヒカリ」「特別栽培ミルキークイーン」となります。いずれも在庫は少なくなってきていますので、完売の際にはご容赦ください。

早生の「あきたこまち」については、花が終わり登熟の時期を迎えています。夜の気温が高くなり過ぎずに良く登熟できそうです。

あきたこまち

あと問題は「放射能」がどうなるか。横田農場では、独自に分析機関に検査を依頼して、正確な数値を公表いたします。

今年も「安心」なお米をお届けできるよう、精一杯の努力をいたします!

みんなで最新の農業機械・技術の研修

茨城県は、全国2位の農業産出額を誇る県ですが、農業の教育の環境も充実していて、農業の勉強ができる大学が4校(うち1校は事業仕訳にひっかかる)もあって、その上、農林水産省の研修所もあります。その農林水産省の研修所が行っている農業機械や技術の研修に全員で参加してきました。

みんな真剣に話を聞いています

 写真の緑色の機械は、GPSを使った、肥料をまく機械。散布幅に合わせて誘導する経路誘導装置や、走行速度に合わせた流量の調整など、誰にでも高精度な施肥ができます。

勉強になりました。

 

 

生育調査

暑いですね。真夏のようなモクモク入道雲が光ってるなぁと思っていたら、イキナリの雨と雷。ちょっとは涼しくなりますかね。

 

今日は生育調査をしました。品種ごとに標準的な場所を決めて、草丈や茎数、葉色、SPAD値などを計測します。このデータをもとに、追肥の時期や量など、生育時期の栽培管理の方針を決めていくのです。

生育調査中(あきたこまち)

なかなか面倒な作業なのですが、これまでのカンだけに頼った栽培方法から、きちんと数字で状況を把握して、そのデータとこれまでの経験則などを合わせて、今後の手の打ち方を考えることで、より綿密な管理ができ、結果、おいしいお米が育てられるということです。なかなかやるなぁ、横田農場(笑)

 

今年も増えています・・・

毎日暑いですね。まだ梅雨明けとはいかないようなので、夏の暑さと梅雨の湿度でダブルパンチですか。夏が思いやられます。

稲の方は順調に生長しています。「あきたこまち」は、幼穂(稲穂の赤ちゃん)が1?2ミリほどになっているので、間もなく追肥作業が始まります。

昨年の猛暑では、害虫が多く発生して、黒い点がついたお米があったり、収穫量が少し減ったり、影響を受けましたが、昨年増えた害虫が平年より多くの数越冬しているだろうと予想されていましたが、やっぱり明らかに多いですね。

 

イネツトムシ(イチモンジセセリの幼虫)

 今の時点で、すでにポツポツとイネツトムシのツト(葉っぱを糸でくっつけて中に隠れています)が見受けられます。これはまだ第2世代なので、これが成虫になって卵を産み、次の世代の幼虫が出てくると・・・。

今年はちょっとした秘策を講じています。その話はまたあとで。(そんなに引っ張るほどの大したもではないですよ(笑))

 

これで猛暑を乗り切れる!?

梅雨明け?去年の猛暑をほうふつとさせる暑さですね?

田んぼの作業は、畦の除草、田んぼの手取り除草などなど、暑さがこたえる作業がずっと続くので、暑さ対策がいつも最重要課題です。

そこで、前から気になっていたこんなものを導入してみました。

ファンつき麦わら帽子

 ムレ防止のファンつき麦わら帽子。頭のところについているのが排気ファンです。

笑っちゃいますが、効果はありそう。午後からはこれをかぶって作業してみようっと

暑さに負けずに頑張りますよ??

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なにかいたっけ?

いつかいたっけ?

うれしいことば

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