横田農場でおこった出来事をご報告!

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横田農場の日々のできごとや、田んぼの様子などをお知らせします。

生育調査

暑いですね。真夏のようなモクモク入道雲が光ってるなぁと思っていたら、イキナリの雨と雷。ちょっとは涼しくなりますかね。

 

今日は生育調査をしました。品種ごとに標準的な場所を決めて、草丈や茎数、葉色、SPAD値などを計測します。このデータをもとに、追肥の時期や量など、生育時期の栽培管理の方針を決めていくのです。

生育調査中(あきたこまち)

なかなか面倒な作業なのですが、これまでのカンだけに頼った栽培方法から、きちんと数字で状況を把握して、そのデータとこれまでの経験則などを合わせて、今後の手の打ち方を考えることで、より綿密な管理ができ、結果、おいしいお米が育てられるということです。なかなかやるなぁ、横田農場(笑)

 

今年も増えています・・・

毎日暑いですね。まだ梅雨明けとはいかないようなので、夏の暑さと梅雨の湿度でダブルパンチですか。夏が思いやられます。

稲の方は順調に生長しています。「あきたこまち」は、幼穂(稲穂の赤ちゃん)が1?2ミリほどになっているので、間もなく追肥作業が始まります。

昨年の猛暑では、害虫が多く発生して、黒い点がついたお米があったり、収穫量が少し減ったり、影響を受けましたが、昨年増えた害虫が平年より多くの数越冬しているだろうと予想されていましたが、やっぱり明らかに多いですね。

 

イネツトムシ(イチモンジセセリの幼虫)

 今の時点で、すでにポツポツとイネツトムシのツト(葉っぱを糸でくっつけて中に隠れています)が見受けられます。これはまだ第2世代なので、これが成虫になって卵を産み、次の世代の幼虫が出てくると・・・。

今年はちょっとした秘策を講じています。その話はまたあとで。(そんなに引っ張るほどの大したもではないですよ(笑))

 

これで猛暑を乗り切れる!?

梅雨明け?去年の猛暑をほうふつとさせる暑さですね?

田んぼの作業は、畦の除草、田んぼの手取り除草などなど、暑さがこたえる作業がずっと続くので、暑さ対策がいつも最重要課題です。

そこで、前から気になっていたこんなものを導入してみました。

ファンつき麦わら帽子

 ムレ防止のファンつき麦わら帽子。頭のところについているのが排気ファンです。

笑っちゃいますが、効果はありそう。午後からはこれをかぶって作業してみようっと

暑さに負けずに頑張りますよ??

田植え終了

4月28日から続いていた田植えも、この田んぼで終了です。

田植え終了

今年は、震災の影響なども心配されましたが、何とか平年通りの田植えができ、こうしていつも通りの田植えができることが、とてもありがたく感じました。

田植えは終わりですが、お米づくりはこれからです。放射能の問題、風評被害の問題、いろいろありますが、スタッフ一同、いつも通りのおいしくて、安全なお米をお届けできるよう、精一杯頑張っていきます!!

 

直播栽培その後

田植えもいよいよ終わりが見えてきました。あと残すところ20ha。順調にいけば1週間ぐらいで終わると思います。

今年もいろいろと大変なこともありましたが、何とか終わりそうです。

さて、田植えは終わりますが、稲の生長はこれからです。今日は以前の記事にも書いた直播栽培のその後の様子を報告します。

まずは不耕起乾田直播栽培(播種の様子はこちら)。

不耕起乾田直播栽培 播種後約60日

種をまいてしばらくは畑のように乾かしていましたが、すでに水を入れていて、田植えをした稲と変わらない草丈に成長しています。見た目で違うのは、条播と言って、直線状に間を開けずに種まきしているところですね。

 

次は鉄コーティング湛水直播栽培(播種の様子はこちら)。

鉄コーティング湛水直播栽培 播種後約30日

こちらも田植えした稲と同じくらいに成長しています。乾田直播栽培との違いは、こちらは点播といって、間隔をあけて種をまいているので、少し疎らにでているように見えます。が、これから分げつが進んでくると、茎数が増えすぎ→茎が細くなる→倒伏 となる危険があるので、水の量を調整して丁度いい茎数になるような管理が必要ですね。

 

いずれにしても、順調に生長しています。

 

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なにかいたっけ?

いつかいたっけ?

うれしいことば

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